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明日の約束の放送日はいつ?競合ライバルドラマはコレ!

『明日の約束』の放送日は?

 

10月17日火曜日 夜21時スタート!(フジテレビ)

 

第1話           10月17日

第2話           10月24日

第3話           10月31日

第4話           11月7日

第5話           11月14日

第6話           11月21日

第7話           11月28日

第8話           12月5日

第9話           12月12日

第10話    12月19日

 

 

『明日の約束』のライバル番組はコレ!

 

『明日の約束』と同じ火曜日21時の枠で、他局は何を放送しているのか?

調べてみました!

尚、番組は変わる場合があります。

 

NHK総合 ニュースウォッチ9

NHKEテレ     きょうの料理

日テレ           ザ!世界仰天ニュース

テレビ朝日 世界の村で発見!など

TBS           マツコの知らない世界

テレビ東京 開運!なんでも鑑定団

MX       バラいろダンディ

 

さすがゴールデンタイム、各局人気番組が揃っています。

ドラマは『明日の約束』のみで、他はバラエティが多いですね。

『明日の約束』はわりとシリアスな内容なので、好き嫌いが別れそうです。

これだけ裏で人気バラエティをやっていると、なかなか厳しいかもしれませんね。

 

 

『明日の約束』の競合ライバルドラマはコレ!

 

『明日の約束』と同じ火曜日に放送されるドラマは以下の2本です。

どんなドラマなのか調べてみました。

 

1.『監獄のお姫さま』

10月17日火曜日 夜22時スタート!(TBS)

 

『明日の約束』と同じ10月17日スタートで、時間帯は遅い22時からです。

1番のライバルドラマになりそうですね。

 

小泉今日子さん、満島ひかりさん、菅野美穂さん、夏帆さん、坂井真紀さん、森下愛子さんという豪華女優陣の共演ということで注目度も高そうなドラマです。

そして脚本が大人気の宮藤官九郎さんです。

宮藤官九郎さんはこれまでにも『木更津キャッツアイ』『流星の絆』『あまちゃん』『ごめんね青春!』『ゆとりですがなにか』など多数の人気ドラマを手がけていますよね。

「クドカンの脚本ならとりあえず見る!」という方も多いのではないでしょうか。

 

『監獄のお姫さま』のあらすじ

ドラマの舞台は女子刑務所です。

罪を犯してしまった女性達の切なさや悲しさが、笑いあり涙ありで描かれます。

また「人はなぜ生きるのか?」「幸せってなんだろう?」というテーマを、面白く、明るく、そして深く問いかけて行くドラマです。

罪を犯した5人の女性と、罪を憎む1人の女性刑務官、相容れないはずの両者の心が通じたとき、ある男性への復讐が始まります。

しかしその計画はハプニングばかり。

過酷な状況の中でもたくましく生きて行く女性達を通して、絆、友情、生きる意味を描いて行きます。

 

2.『恋する香港』

10月10日火曜日 夜22時58分スタート!(TBS)

 

こちらは全4話と短めの連続ドラマです。

放送時間が深夜なので、録画する方も多いかもしれませんね。

10月10日スタートと1週間早くなっています。

 

主演は小池栄子さんと吉沢亮さんのW主演となります。

演技にも定評のある小池栄子さんの主演作なので期待出来そうですね。

タイトルからもわかる通り舞台は香港で、全て香港で撮影されたそうです。

香港の街並など、景色も楽しみですね。

 

『恋する香港』のあらすじ

ドラマの舞台は2017年秋の香港です。

始まりは日本人女優エリー(最上もが)を追うドキュメンタリー番組の撮影現場でした。

そのエリーが突然、香港人のダニエル(永田薫)によって連れ去られてしまいます。

混乱する現場で、番組のディレクターの山田健太(吉沢亮)と日本から観光に来ていた真樹(小池栄子)は出会います。

真樹はネットで知り合った香港人男性に会いに来ていました。

それが、ダニエルだったのです。

真樹がアイコンをエリーの画像にしていたため、ダニエルはエリーが真樹だと勘違いしていました。

それぞれに問題を抱えた男女5人は事件をきっかけに出会い、巻き込まれて行きます。

彼女達はどんな結末を迎えるのでしょうか?

明日の約束のネタバレ!原作から予想すると最終回は・・・

10月17日スタートのフジテレビ火曜21時ドラマは、関西テレビ制作の「明日の約束」です。

原作から、最終回の予想をしてみました!

 

 

「明日の約束」の原作は?

 

「明日の約束」の原作は、福田ますみさん著の『モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い』というノンフィクション小説です。

2016年に『新潮45』で連載され、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞しました。

 

著者の福田ますみさんはジャーナリストで、様々な分野で取材をおこなっている方です。

『正論』や『新潮45』などの雑誌記事を多く手がけているほか、単行本も執筆しています。

 

 

原作のあらすじは?

 

ドラマは原作を元にしたオリジナルストーリーになるようです。

まずは原作のあらすじを見てみましょう。

 

2005年12月6日、長野県丸子町の長野県丸子実業高等学校に通っていた1年生の男子生徒が自宅で自殺しました。

 

生徒は中学2年の頃から声帯に異常があり、声がかすれ気味で大きな声も出せませんでした。

入部したバレーボール部では、上級生がその声真似をして生徒をからかったり、ハンガーで殴るなどのいじめを受けていました。

生徒は不登校になり、病院で鬱病と診断されました。

生徒の母親は、自殺の原因が所属していたバレーボール部でのいじめにあったとして、バレーボール部員等に損害賠償を求めて提訴します。

 

その一方で、生徒は自殺する以前に何度も家出をしていました。

そのたびに母親は学校に捜索を依頼し、家出は担任のせいだと主張して学校側に謝罪を求めていました。

しかし生徒は面談で、「家事全般を自分がしなくてはならず学校へ行くことが難しい。自分は学校へ行きたいし、部活もしたい」と話していたのです。

学校側は母親による生徒への虐待、ネグレクトを疑い、長野県教育委員会や児童相談所が母子分離措置を計画していた矢先の自殺でした。

母親には虚言癖があることもわかっていきます。

 

遺書には乱れた字で「お母さんがねたので死にます」と書かれていました。

バレーボール部の関係者達はこの字に着目し、「ねた(寝た)」ではなく、「やだ(嫌だ)」と読めるのではないかと考え、母親から暴言の電話やFAXで中傷され精神的苦痛を受けたとして逆提訴しました。

 

2009年3月6日の長野地方裁判所の判決では、母親の主張は認められず、母親がバレーボール部員等に損害賠償を支払うように命じました。

判決を不服とした母親は2009年3月12日に東京高等裁判所に控訴しましたが、その後控訴を取り下げたため、長野地方裁判所の判決が確定しました。

 

 

ドラマのあらすじを予想!

 

ドラマの本筋は、原作と同じような感じになるのではないかと予想しています。

ドラマの方では自殺した生徒はバスケ部に所属していたようなので、細かい設定などは変わって来るかもしれません。

しかし高校生の自殺とその母親の問題が浮き彫りになっていくという展開は変わらないでしょう。

 

仲間由紀恵さんは今回の役について『「お母さん」の心の中にある孤独、そして強さを、愛をもって演じていきたい』と話しています。

どうして愛する息子を死に追いやってしまったのか、そしてその真実に気が付いてしまった時、母親はどうするのか?

そんなストーリーになっていくのではないでしょうか?

仲間由紀恵さんの演技に注目ですね。

 

 

ドラマの最終回を予想!

 

おそらく回を追うごとによって、母親の本性が暴かれていくでしょう。

最終回では、自殺の原因が母親にあったというところで終わるのではなく、母親自身にも子供を追いつめてしまっていた理由があり、辛い現実を受け入れて自らの行いを心から悔やむところまで描かれるのではないでしょうか。

 

そして、主人公・藍沢日向の成長と自身の抱える問題の解決ですね。

高校生の母親と接する中で、自身の母親と重なる部分がでてきて、母親の苦悩や葛藤を知っていくのではないでしょうか?

そんな母親を許し、受け入れることで、自身もようやく母親との関係を納得のいくものにできるのではないかと考えます。

 

高校生の自殺という重いテーマではありますが、個人的には希望と救いのある最終回になればいいなと思います。

あしたの約束の全キャスト(脇役含む)!

藍沢日向(あいざわひなた)・・・井上真央

 

椿が丘高校のスクールカウンセラー。

不登校の男子生徒、吉岡圭吾のことを気にかけています。

感情的でヒステリックな母親との関係に悩んで来ました。

 

主人公の日向を演じるのは、2年ぶりのドラマ主演となる井上真央さんです。

撮影が始まるかなり前から打ち合わせを重ねて来たとのこと、相当な意気込みを感じますね。

 

 

吉岡真紀子・・・仲間由紀恵

 

圭吾の母親。

息子を溺愛するあまり、過干渉になり異常なプレッシャーを与えてしまいます。

家庭訪問に来る日向に対して、強烈な不審感を抱いています。

自分自身の経験から「良い母親」が何か理解出来ません。

 

自殺した高校生の母親役として、仲間由紀恵さんの出演が公式発表されました!

仲間さんはこれまでにも関テレ制作の連ドラ「美しい隣人」や「サキ」に出演し、ミステリアスなキャラクターが話題となっています。

初共演となる井上真央さんとのやり取りに期待です!

 

 

吉岡圭吾・・・遠藤健慎

 

椿が丘高校の男子生徒。

中学生の頃から無断欠席などの問題行動をするようになります。

不登校で、日向が気にかけています。

日向に「先生のことが好きです」と告白した翌日、不可解な死を遂げます。

 

自殺する男子生徒役を演じる遠藤健慎さんは、2000年生まれの16歳です。

芸能界デビューは2009年で、雑誌・コマーシャル・ドラマで活躍しています。

2014年公開の映画「ホットロード」では主人公の弟役を演じて話題になりました。

今後の活躍が楽しみな俳優さんですね。

 

 

霧島直樹・・・及川光博

 

椿が丘高校1年の学年主任で数学の教師。

圭吾の担任。

生徒や保護者からの信頼が厚い実直な教師です。

日向の良き理解者でもあり、共に圭吾の死の真相解明に向かいます。

 

椿が丘高校の教師の中には、日向を応援する教師と、疎ましく思っている教師といるようです。

及川光博さんが演じる霧島は、日向の味方となって事件解決に挑みます。

及川さんは久しぶりに再会した井上真央さんが大人っぽくなっていてドギマギしてしまったそうですよ。

 

 

本庄和彦・・・工藤阿須加

 

日向の恋人。

サラリーマンとして仕事に追われながらも、穏やかな性格で日向を支えています。

11年前に事故で亡くなった兄から家庭内暴力を受けていたりと、複雑な家庭環境で育っていて、家族についての悩みを抱えています。

 

ドラマや映画で活躍中の工藤阿須加さんは、お父さんが元プロ野球選手の工藤公康さんということでも有名ですよね。

2014年のドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」では、社会人野球の投手役を演じて話題になりました。

 

 

北見雄二郎・・・白洲迅

 

椿が丘高校2年A組の担任。

正義感あふれる教師。

 

 

大宮奈緒・・・新川優愛

 

椿が丘高校の臨時教員。

恋愛相談をするなど、なにかと日向を頼りにしています。

 

 

藍沢尚子・・・手塚理美

 

日向の母親。

感情の起伏が激しくヒステリックな性格で、日向を縛り続けてきました。

しかし自分では仲の良い普通の親子だと思っています。

 

 

小嶋修平・・・青柳翔

 

ジャーナリスト。

圭吾の死について取材をしています。

 

 

長谷川大翔・・・金子大地

 

椿が丘高校2年A組で、バスケ部員。

 

 

沢井勝・・・渡邉剣

 

椿が丘高校1年B組で、バスケ部員。

 

 

増田希美香・・・山口まゆ

 

椿が丘高校2年A組で、バスケ部のマネージャー。

 

 

田所那美・・・井頭愛海

 

椿が丘高校1年B組の学級委員長。

 

 

上野由依・・・夏子

 

椿が丘高校1年B組。

 

 

渡辺純也・・・堀家一希

 

椿が丘高校1年B組。

 

 

辻哲也・・・神尾佑

 

椿が丘高校の体育教師でバスケ部の顧問。

 

 

宮崎麻子・・・馬渕英里何

 

椿が丘高校の教師で、3年生の学年主任。

日向のことを疎ましく思っています。

 

 

柏木康介・・・中林大樹

 

椿が丘高校の教師で、2年生の学年主任。

日向のことを疎ましく思っています。

 

 

吉岡正孝・・・近江谷太朗

 

圭吾の父親。

 

 

轟木博雄・・・羽場裕一

 

椿が丘高校の校長。